ドイツ・ケルンを拠点とするインディースタジオLUCKTAPE Gamesは、開発中の3D穴掘りアドベンチャー『Tony The Mole』の無料デモをSteamで配信している。
デモは2026年8月6日に公開され、8月6日から13日まで開催される「Wholesome Games Celebration」に参加中だ。
本作でプレイヤーが操作するのは、小さなモグラのTony。
地下の町「Pebblegrove」を舞台に、土を掘って新たな道を切り開き、個性的な住民たちを助けながら町に隠された秘密を探していく。
モグラならではの「掘る」アクションで道を切り開く
『Tony The Mole』の大きな特徴は、モグラならではの“掘る”アクションだ。
柔らかな土やコンクリートタイルの下を掘って新しいルートを見つけられるほか、土の壁を掘りながら進むなど、軽いプラットフォーム要素も用意されている。
さらにTonyは「Mole Sense」と呼ばれる能力を使用可能。
地中のミミズや隠し通路、埋もれた秘密を嗅ぎ分けながら地下世界の探索を進めていく。
Pebblegroveの住民を助けながら町の秘密を探ろう

冒険の途中ではPebblegroveに暮らす住民たちと出会い、忘れられた装置の修理などを手伝うことになる。
住民を助けて新たなエリアを探索することで、町やそこに暮らす人々について少しずつ知ることができるという。
また、探索中には新しい帽子も入手でき、Tonyの見た目を自分好みにカスタマイズ可能。
かわいらしいTonyとともに、自分のペースで地下世界を探索できる作品となっている。
無料デモはSteamで配信中
『Tony The Mole』の無料デモはSteamで配信中。
製品版はPC/Windows向けに開発されており、発売時期は現在未定となっている。
モグラならではの穴掘りアクションや、地下世界の探索、住民たちとの交流が気になる人は、この機会にPebblegroveを訪れてみてはいかがだろうか。