2026.06.10

記憶を失った少女と少年が謎めく古城を探索する『Dawn Bell』|マルチエンディング型2DホラーADV

『Dawn Bell』は2026年6月23日にSteamでリリース予定。体験版も配信中です。

『Dawn Bell』は、記憶を失った少女と少年が謎めく古城を探索する、横スクロール型の2Dホラーアドベンチャーゲームです。

舞台となるのは、見知らぬ古城。

主人公の少女は、自分の名前も、過去の記憶も失った状態で目を覚まします。

出口を探して城内を進む中で出会うのは、同じく記憶を失った少年。

二人は協力し、古城に仕掛けられた謎やギミックを解き明かしながら、失われた過去と隠された真実へ迫っていきます。

本作の特徴は、探索・謎解き・ホラー演出・マルチエンディングが組み合わさった物語体験。

手記やアイテムを集め、城内の仕掛けを突破し、時には危険な存在から逃れながら、プレイヤー自身の選択と行動で物語の結末へ進んでいきます。

Steamでは体験版も配信されているため、気になった方は発売前に作品の雰囲気を確かめてみましょう。

『Dawn Bell』公式PV。少女が目覚める古城と、物語の不穏な雰囲気を確認できます。


『Dawn Bell』とは?

ろうそくの灯りを頼りに、少女は見知らぬ古城を探索していきます。

『Dawn Bell』は、USAGI STOREが開発・販売を手がけるPC向けの2Dホラーアドベンチャーゲームです。

物語は、少女が見知らぬ古城で目を覚ますところからスタート。

彼女は、自分が誰なのかも、なぜこの場所にいるのかも思い出せません。

冷たく静かな城内を進むうちに、同じく記憶を失った少年と出会い、二人は協力して古城からの脱出を目指すことになります。

しかし、古城には多くの謎やギミックが仕掛けられており、ただ出口を探すだけでは先へ進めません。

各所に残された手記やアイテムを集め、そこから得た手がかりをもとに、失われた記憶と古城に隠された真実を追っていきます。

「なぜ少女は記憶を失っているのか」

「少年との出会いにはどんな意味があるのか」

「古城の奥には、どんな真実が待っているのか」

静かな不気味さと、少しずつ明かされていく物語の謎が魅力の作品です。


基本情報

項目内容
タイトルDawn Bell
ジャンル横スクロール型2DホラーADV
開発・販売USAGI STORE
プラットフォームSteam
対応OSWindows
発売日2026年6月23日予定
価格700円
対応言語日本語、英語、簡体字中国語
体験版Steamにて配信中
エンディング全4種類
プレイ時間全エンディング回収で約90〜120分
操作キーボード・マウス対応/コントローラー非対応

『Dawn Bell』は2026年6月23日にSteamでリリース予定です。


記憶を失った少女が目覚める、謎めく古城

自分の名前も過去の記憶も失った少女は、見知らぬ古城で目を覚まします。

本作の主人公は、記憶を失った少女・ローザです。

彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ古城。

自分の名前も、過去の記憶も思い出せないまま、ローザは城からの脱出を目指して探索を始めます。

薄暗い廊下、古びた家具、壁に入った亀裂、ろうそくの灯りだけが照らす部屋。

スクリーンショットからも、古城全体に漂う静かな不気味さが伝わってきます。

『Dawn Bell』は、派手な恐怖演出で驚かせるだけの作品ではなく、「ここはどこなのか」「自分は何者なのか」という不安を抱えながら進むホラーアドベンチャーです。

プレイヤーはローザと同じ視点で、古城の中に残された手がかりを探し、少しずつ記憶と真実に近づいていくことになります。


手記やアイテムが導く、失われた記憶の手がかり

古城の中には、手記やアイテムが残されています。

それらを集めていくことで、ローザの失われた記憶や、

古城に隠された出来事が少しずつ明らかになっていきます。

手に入れた手記には、過去の出来事や誰かの言葉が記されていることもあり、

何気ない一文が物語を理解するうえで重要な手がかりになるかもしれません。

手記に残された文章から、古城や過去に関する不穏な情報が見えてきます。

日記や記録を読み解きながら進む探索に漂う、ホラーアドベンチャーならではの緊張感。

何気なく拾った手がかりが、あとから大きな意味を持つ。

そんな考察の楽しさも、本作の魅力になりそうです。


記憶を失った少年との出会い

探索の途中で出会う、同じく記憶を失った少年。

ローザは探索の途中で、同じく記憶を失った少年と出会います。

少年もまた、自分がなぜこの場所にいるのかを思い出せません。

二人は協力し、謎に満ちた古城を進んでいくことに。

一人で進む古城探索とは違い、少年との出会いによって、物語には新たな問いが生まれます。

彼はなぜ古城にいるのか。

ローザと少年の記憶には、どんな関係があるのか。

二人が出会ったことには、どんな意味があるのか。

物語が進むにつれて、少女と少年の失われた過去がどのように重なっていくのかにも注目です。

二人は協力しながら、古城内のさまざまな部屋を探索していきます。


城内に仕掛けられた謎やギミック

本や魔法陣のようなギミックなど、城内に散りばめられたさまざまな謎。

『Dawn Bell』では、手に入れたアイテムや情報を頼りに、部屋の仕掛けをひとつずつ解き明かしていくことになります。

魔法陣のような図形が描かれた本。

数字を入力するための仕掛け。

スクリーンショットからも、古城の中に待ち受ける謎解き要素が伝わってきます。

数字を入力する仕掛けなど、探索で得た情報を使う場面も登場。

ただ答えを探すだけではなく、城内に残された情報を読み取り、その意味を考えながら進んでいくことになります。

開発者コメントでも、本作の見どころとして挙げられていた「世界観への没入感を高める謎解き」

物語と謎解きが切り離されているのではなく、古城の秘密やローザの記憶に近づくための要素として組み込まれている点にも注目です。

探索やギミック操作の流れを確認できるプレイ動画です。


古城に潜む異形の存在

古城の探索中、ローザたちの行く手を阻む危険な存在。

暗闇の中から現れる異形の姿は、静かな探索に一気に緊張感をもたらします。

本作では、城内の謎を解くだけでなく、時には危険から逃げ、安全な場所へ向かう場面も登場。

次の扉の先に何がいるのか。

この場所に長く留まっても大丈夫なのか。

そんな不安を抱えながら進む古城探索も、『Dawn Bell』のホラー演出を引き立てる要素になっています。


選択と行動で結末が変化するマルチエンディング

プレイヤーの選択や行動によって、物語の結末が変化する『Dawn Bell』。

エンディングは全4種類。

一度クリアして終わりではなく、別の行動を試したり、見落とした手がかりを探したりすることで、物語の違った側面が見えてきます。

自分の選択が結末に影響するからこそ、クリア後の印象にも残りやすいマルチエンディング要素。

二人がどのような真実へたどり着くのか。

すべての結末を見たとき、何が見えてくるのか。

隠された真実へと辿り着けるかどうかは、プレイヤー次第。

考察の余地も含めて、物語重視のゲームが好きな方に刺さりそうな作品です。


Live2DアニメーションとオリジナルBGMが高める没入感

ローザの表情や、鏡に映る姿から漂う不穏な雰囲気。

『Dawn Bell』では、キャラクター表現にLive2Dアニメーションを採用しています。

立ち絵や表情の変化によって、ローザや少年の感情が伝わりやすく、物語への没入感を高める要素に。

また、本作を彩るのが、作品のために用意されたオリジナルBGMです。

静かな古城。

失われた記憶。

どこか不穏な気配。

そうした世界観を音楽面から支えることで、プレイヤーを物語の中へ引き込んでいきます。

開発者コメントでも、オリジナルBGMやマップギミックによるホラー演出は注目ポイントとして挙げられていました。

音、背景、ギミック、キャラクターの表情。

それぞれの要素が重なり合うことで、古城を探索する不安や、少しずつ真実に近づいていく緊張感が表現されていそうです。


Steamで体験版が配信中

Steamでは、現在『Dawn Bell』の体験版が配信中

発売前に作品の雰囲気や操作感、探索・謎解きの流れを確かめられるため、

気になった方はまず体験版から触れてみるのがおすすめです。

古城探索型のホラーアドベンチャーが好きな方。

物語の考察を楽しみたい方。

マルチエンディング作品をじっくり遊びたい方。

短時間で濃いストーリーを体験できるゲームを探している方。

そういった方にとって、本作はチェックしておきたい一本になりそうです。

体験版を遊んで気になった方は、Steamのウィッシュリストに追加しておくと、発売時にも確認しやすくなります。


開発者コメント

今回、Retry Game Journalでは『Dawn Bell』の紹介にあたり、

USAGI STOREの花雪様より、これからプレイする方へ向けたコメントをいただきました。

主人公の記憶と物語の謎が少しずつ明かされるストーリー、
世界観への没入感を高める謎解き、
そしてオリジナルBGMやマップギミックによるホラー演出が本作の見どころです。
クリア後には考察も楽しめる作品となっています

開発者コメントにもあるように、本作はクリアして終わりではなく、物語の謎や結末について考えたくなる作品です。

少女と少年の記憶。

古城に隠された秘密。

城内に残された手記やアイテム。

そして、プレイヤーの選択によって変化する結末。

それぞれの要素が重なり合うことで、

プレイ後にも「あの場面にはどんな意味があったのか」と振り返りたくなるホラーアドベンチャーになっています。


『Dawn Bell』はこんな人におすすめ

『Dawn Bell』は、以下のような方におすすめです。

2Dホラーアドベンチャーが好きな方
・古城やダークファンタジーの雰囲気が好きな方
・探索や謎解きを楽しみたい方
マルチエンディング作品が好きな方
・短時間で濃い物語を体験したい方
クリア後に考察できる作品が好きな方
・手記やアイテムから物語を読み解くゲームが好きな方
・オリジナルBGMやホラー演出を重視した作品に惹かれる方

全エンディング回収の目安プレイ時間は約90〜120分

長時間のゲームを遊ぶ時間が取りづらい方でも、物語性のある作品をしっかり楽しめそうです。


FAQ

『Dawn Bell』はどんなゲームですか?

『Dawn Bell』は、記憶を失った少女が古城を探索し、城内に仕掛けられた謎やギミックを解きながら失われた過去を追っていく、

横スクロール型の2Dホラーアドベンチャーゲームです。

『Dawn Bell』の発売日はいつですか?

2026年6月23日にSteamで発売予定です。

体験版はありますか?

はい。Steamで体験版が配信中です。

エンディングは複数ありますか?

はい。プレイヤーの選択や行動によって結末が変化するマルチエンディング形式で、全4種類のエンディングが用意されています。

プレイ時間はどのくらいですか?

全エンディング回収で約90〜120分が目安です。

コントローラーには対応していますか?

Steamページでは、キーボードとマウス操作に対応し、コントローラーには非対応と案内されています。

配信や実況動画は可能ですか?

Steamページでは、配信やゲームプレイ動画の投稿は歓迎と案内されています。

可能であれば、配信や動画の概要欄にSteamストアページへのリンクを記載してほしいとのことです。


まとめ

『Dawn Bell』は、記憶を失った少女と少年が謎めく古城を探索し、失われた記憶と物語の真実へ迫っていく2Dホラーアドベンチャーゲームです。

手記やアイテムを集めながら進む探索。

世界観への没入感を高める謎解き。

行く手を阻む異形の存在。

選択や行動によって変化するマルチエンディング。

そして、オリジナルBGMやマップギミックによるホラー演出。

短時間で濃い物語を楽しみたい方や、クリア後に考察できるホラーアドベンチャーを探している方に注目してほしい作品です。

Steamでは体験版も配信中

気になった方は、発売前にぜひチェックしてみてください。

『Dawn Bell』は、2026年6月23日にSteamでリリース予定です。

筆者:

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