2026.06.10

『Into the Crypt』とは?カードを武器に地下墓所へ挑む一人称視点ローグライクデッキビルダー

『Into the Crypt』は、カードを武器に不気味な地下墓所を探索していく、一人称視点の3Dローグライクデッキビルダー

開発を手がけるのは、カナダを拠点とするMegaglope Studios。

本作では、敵との戦闘だけでなく、扉や宝箱、破壊可能なオブジェクトなど、ダンジョン内の環境にもカードで干渉していきます。

カードバトル。

デッキ構築。

ダンジョン探索。

これらの要素が一体となった、ダークファンタジー調の注目インディーゲームです。

現在Steamでは無料デモ版も配信中

正式リリース前に、本作ならではの雰囲気やゲームシステムを体験できます。

『Into the Crypt』とは?

『Into the Crypt』は、Megaglope Studiosが開発・販売を行うPC向けゲームです。

ジャンルは、ローグライク、デッキビルダー、ダンジョンクローラー。

プレイヤーは一人称視点で地下墓所を探索しながら、不気味なクリーチャーたちと戦い、カードやアイテム、アーティファクトを活用して生き延びていきます。

一般的なデッキ構築型ローグライクでは、マップや戦闘画面を見ながらカードを選択する作品も多いですが、本作では3D空間を自分の視点で進んでいく点が特徴です。

目の前に現れる敵。

奥へ続く扉。

報酬が眠る宝箱。

そうしたダンジョン内の要素に対して、カードや鍵を使いながら道を切り開いていきます。

項目内容
タイトルInto the Crypt
開発・販売Megaglope Studios
ジャンルローグライク/デッキビルダー/ダンジョンクローラー
対応機種PC(Steam)
リリース予定2026年11月予定
デモ版Steamにて無料配信中
日本語対応現時点では非対応

一人称視点で地下墓所を探索し、カードを使って戦闘や環境への干渉を行います。

カードで戦い、カードで探索する3Dデッキ構築

本作の大きな魅力は、カードが戦闘だけでなく探索にも関わってくる点です。

プレイヤーは手札のカードを使って敵に攻撃したり、防御したり、状態異常を与えたりしながら戦っていきます。

しかし『Into the Crypt』におけるカードの役割は、それだけではありません。

扉を開ける。

宝箱を解錠する。

破壊可能な財宝に干渉する。

ダンジョン内のさまざまな場面で、カードや鍵が探索の手段として使われます。

そのため、どのカードを戦闘で使い、どのリソースを探索に残すのかという判断が重要になりそうです。

「強いカードを引けば勝てる」という単純なものではなく、ダンジョンを進むための選択にもデッキ構築が関わってくる。

この点が、本作ならではの面白さと言えるでしょう。

カードは戦闘だけでなく、探索や環境への干渉にも関わってきます。

一人称視点が生み出す、地下墓所を進む緊張感

『Into the Crypt』は、一人称視点でダンジョンを探索するゲームです。

カードゲームでありながら、画面越しに地下墓所を歩いているような感覚があり、ダンジョンクローラーらしい没入感を味わえます。

暗く怪しげな空間。

不気味な敵との遭遇。

次の部屋へ進むかどうかの緊張感。

カードを選ぶ思考と、未知の場所へ足を踏み入れる不安が重なることで、一般的なカードバトルとは違ったプレイ感が生まれています。

ローグライクデッキビルダーが好きな人はもちろん、ダークファンタジー系のダンジョン探索が好きな人にも気になる作品になりそうです。

一人称視点で進む地下墓所は、カードゲームでありながら探索の緊張感も味わえます。

数百種類のカードと状態異常が生むシナジー

本作では、数百種類のユニークなカードや、複数の状態異常を組み合わせながらデッキを構築していきます。

カード同士の相性を見つけ、コンボをつなげ、状況に応じた戦い方を組み立てていくことが攻略の鍵。

攻撃に特化したデッキを作るのか。

状態異常を活用して敵を弱らせるのか。

防御や回復を重視して長期戦に備えるのか。

プレイヤーの選択によって、毎回異なるデッキと戦術が生まれていきます。

さらに、アーティファクトやポーションなどのアイテムも登場するため、カードだけでなく入手した報酬をどう活かすかも重要。

ローグライクらしい「その場で手に入ったものを活かして進む楽しさ」が、本作のデッキ構築と相性よく組み合わされています。

クラスごとに変わる戦闘スタイル

『Into the Crypt』には、異なるカードや専用メカニクスを持つクラスが用意されています。

Steamページでは、バーサーカー、アルケミスト、ドルイドといったクラスが紹介。

バーサーカーは、「Fury」という第2のリソースを生成・消費しながら戦うクラス。

一定の条件を満たすことで特別なカードを解放でき、攻撃的な立ち回りが楽しめそうです。

アルケミストは、戦闘中にポーションを調合するクラス。

素材を集め、状況に応じた調合物を作り出すことで、戦闘を有利に進めていくタイプ。

ドルイドは、仲間であるSheafとGobを召喚し、戦闘をサポートしてもらうクラス。

仲間ごとに異なる能力や行動パターンが用意されているため、他のクラスとは違った戦術が楽しめそうです。

クラスによってデッキの方向性が変わることで、同じダンジョンでもまったく違う攻略が生まれる。

このリプレイ性の高さも、本作の魅力になりそうです。

クラスごとに異なるカードやメカニクスが用意され、プレイスタイルが変化します。

プロシージャル生成のダンジョンと多彩なイベント

『Into the Crypt』のダンジョンは、プレイごとに構造が変化するプロシージャル生成のマップになっています。

分岐するルート。

さまざまな遭遇イベント。

ショップやアップグレード。

レアなアーティファクト。

探索の途中では、戦闘以外にも多くの選択が待ち受けています。

どの道を進むのか。

どの報酬を選ぶのか。

危険を承知で奥へ進むのか。

こうした判断の積み重ねによって、毎回異なる冒険が生まれます。

また、正式版では100種類以上の敵、200種類以上のアイテム、75種類以上のイベントなども用意されているとのことで、ダンジョン攻略の幅広さにも期待が高まります。

戦闘だけでなく、イベントやショップ、アーティファクトの選択も攻略を左右します。

無料デモ版がSteamで配信中

『Into the Crypt』は、現在Steamにて無料デモ版が配信

デモ版では、一人称視点の3Dデッキ構築や、カードを使った環境への干渉、地下墓所を探索する本作ならではのプレイ感を体験できます。

正式リリース前に作品の雰囲気を確かめられるため、気になっている方はまずデモ版から触れてみるのがおすすめ。

なお、現時点のSteamページでは日本語はサポートされていない表記となっています。

英語でのプレイにはなりますが、カードゲームやローグライクデッキビルダーに慣れている方であれば、システム面の面白さを感じやすい作品ではないでしょうか。

Steamニュースでは開発情報も公開中

Steamでは、『Into the Crypt』に関するニュースも公開されています。

公式アナウンスや開発アップデートを通じて、デモ版や新要素、今後の開発状況について確認できます。

正式リリースは2026年11月予定とされているため、今後のアップデートにも注目したいところ。

気になる方は、Steamストアページから無料デモをプレイしつつ、ウィッシュリストに追加して続報を追ってみてはいかがでしょうか。

FAQ

『Into the Crypt』はどんなゲームですか?

一人称視点で3Dダンジョンを探索しながら、カードを使って戦うローグライクデッキビルダー。

無料デモ版はありますか?

はい。

Steamにて無料デモ版が配信されています。

対応機種は何ですか?

PC(Steam)向けにリリース予定です。

日本語に対応していますか?

現時点のSteamページでは、日本語はサポートされていない表記です。

正式リリースはいつですか?

公式サイトでは、2026年11月予定とされています。

どんな人におすすめですか?

ローグライクデッキビルダー、カードバトル、ダンジョンクローラー、ダークファンタジー系の雰囲気が好きな人におすすめです。

まとめ|カードで戦い、カードで地下墓所を切り開く注目作

『Into the Crypt』は、ローグライクデッキビルダーに一人称視点の3Dダンジョン探索を組み合わせた注目のインディーゲームです。

カードで敵と戦うだけでなく、扉や宝箱などの環境にも干渉しながら進んでいくシステムは、本作ならではの大きな魅力。

クラスごとに異なる戦闘スタイル。

数百種類のカードが生むシナジー。

プロシージャル生成のダンジョンと多彩なイベント。

探索とデッキ構築が深く結びついた作品として、ローグライクやカードバトルが好きなプレイヤーに刺さる内容になりそうです。

現在Steamでは無料デモ版が配信中。

ダークな地下墓所を舞台にした3Dローグライクデッキビルダーが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

カードで戦い、カードで探索する。『Into the Crypt』は、デッキ構築とダンジョン探索を組み合わせた注目作です。

筆者:

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