“Toones”はどこにいる? 5つの島を巡り、探して捕まえるクリーチャー収集ゲーム『TooneQuest』
【PR】本記事は、Enders Workshopの承諾を得て制作したPR記事です。
遠くの崖の上に、何かがいる。
木々の奥を進んでみると、見慣れない姿が隠れている。
「あそこには何がいるのだろう?」
そんな好奇心から、次の探索が始まっていく。
Enders Workshopが開発する『TooneQuest』は、5つの島を巡り、個性豊かなカートゥーン・クリーチャー“Toones”を探して捕まえるクリーチャー収集ゲームだ。
Toonesは、ただ近づけば捕まえられるわけではない。
まずは世界を探索して居場所を見つけ、その後にスキルとタイミングが試されるチャレンジを乗り越えることで、捕獲を目指していく。
さらに冒険を進めることで、新しい移動能力を獲得。
それまで届かなかった高い場所や、進めなかった道へ向かえるようになり、探索できる世界が少しずつ広がっていく。
探す。見つける。たどり着く。そして捕まえる。
『TooneQuest』は、その一連の過程そのものを楽しむゲームだ。
無料デモで『TooneQuest』の世界を体験
Steamでは、記事執筆時点で無料デモが配信されている。
どこにいる? 世界を歩いて“Toones”を探す
『TooneQuest』では、周囲を見ることそのものが遊びの一部になる。
Toonesは、いつも分かりやすい場所にいるとは限らない。
木々の奥。
岩の向こう。
高い場所。
遠くから姿は見えていても、簡単には近づけない場所。
Tooneを見つけるだけでなく、「どうすればそこへ行けるのか」まで考えることが探索につながっている。

Forest of Secretsを探索。
目の前の道だけでなく、木々の奥や頭上にも目を向けたい。
道から少し外れてみる。
木の上を見上げる。
遠くに見えた場所へ続く道を探す。
目的地だけを追いかけるのではなく、「何かありそう」と感じた方向へ自分から向かってみる。
その寄り道が、新しいTooneとの出会いにつながるかもしれない。
Forest of Secretsでは、地面だけを見ていては気づけない出会いも待っている。
視線を上げ、周囲を観察することも探索の一部だ。
51体の“Toones”集めるほど次の出会いが気になる
この世界でプレイヤーが探していくカートゥーン・クリーチャー。
それが、Toonesだ。
ゲーム画面の左上には、収集状況として「Toones: ○/51」と表示されている。
待っているのは、51体のToonesとの出会いだ。

The Toonedexでは、Toonesの名前や特徴を確認できる。
The Toonedexを見ると、その個性の幅広さがよく分かる。
恐竜を思わせるPlessi。
猫とカボチャを組み合わせたようなPumpkat。
小さな虫のようなHoneybug。
空想上の生き物を思わせるHorned Sky Eel。
見た目も名前も、それぞれ大きく異なっている。
「次はどんなTooneがいるのだろう?」
その期待が、まだ歩いていない場所へ向かう理由になる。


場所によって出会えるToonesもさまざま。
次の出会いを探して、さらに先へ進みたくなる。
Tooneを見つけても、それで終わりではない。
発見後には、スキルとタイミングが試されるチャレンジに挑戦し、成功することで捕獲へとつながっていく。
だからこそ、一体のTooneを手に入れるまでには、見つけた場所、そこへ向かった道のり、そして捕獲までの挑戦がある。
単にコレクションの数字を増やすだけではなく、出会うまでの過程も含めて記憶に残っていく。
岩陰、木々の奥、高い場所。Toonesとの出会いは、世界を探すことから始まる。
Toonesを集めると、世界がさらに広がる
冒険の中心となる場所は、Omphalos。
ここは旅の始まりの場所であり、新しいAbilityを手に入れるために戻ってくる重要な拠点でもある。
Omphalosで出会うToone “Serenity”は、その後の冒険に同行する相棒となる。

冒険の中心となるOmphalos。ここからToonesを探す旅が広がっていく。
『TooneQuest』では、Toonesの収集と探索がつながっている。
一定数のToonesを捕まえることで、新しいAbilityを獲得できるようになる。
Omphalosへ戻って能力を受け取ることで、さらに探索の幅が広がっていく。
獲得できる能力として紹介されているのは、Jump、Crawl、Double Jump、Glide。
Tooneを探す → 捕獲する → Abilityを獲得する → 新しい場所へ向かう → また新しいTooneを探す
この循環が、冒険を先へ進めていく。

能力を使い、高低差のある場所へ。
できることが増えることで、新しい探索ルートが見えてくる。
以前は届かなかった高さ。
通れなかった場所。
遠くに見えていたものの、どうやって行けばいいのか分からなかった場所。
新しい能力を得ることで、同じ世界の見え方が変わっていく。
「次はどこへ行けるのか」
その興味が、さらに先の探索へつながっていく。
森、海、峡谷、浮遊する足場。
ロケーションによって大きく雰囲気を変える世界と、それぞれの場所での探索を映像で確認できる。
探索の目的はToonesだけではない
ゲーム画面の右上には、Foodの収集数も表示されている。
『TooneQuest』では、Toonesだけでなく、各地に散らばったFoodも収集対象となる。
コンプリートを目指すなら、すべてのToonesとFoodを探す必要がある。

画面右上にはFoodの収集状況も表示。
世界を隅々まで歩く理由の一つになる。
Tooneを探して道を外れる。
その途中でFoodを見つける。
さらに進んでみると、今度は気になる地形が見えてくる。
一つの寄り道が、別の発見につながっていく。
最短距離だけを進むよりも、気になった場所へ足を運んでみる。
そんな遊び方が好きな人ほど、この世界を楽しめそうだ。
島ごとに異なる探索が待っている
『TooneQuest』では、5つの島を巡って冒険を進めていく。
場所が変われば、景色だけではなく、Toonesを探すときに目を向ける場所や、そこへ向かうまでの移動も変わっていく。
Forest of Secrets

高い木々に囲まれたForest of Secrets。
開けた場所とは違い、遠くまで一度に見渡すことは難しい。
岩の向こう。
木々の隙間。
そして頭上。
周囲を注意深く観察することが、Toonesとの新しい出会いにつながっていく。
Immortal Isles


青い海と高低差のある地形が広がるImmortal Isles。
遠くの島影や高い岩山、離れた場所に見えるTooneなど、広い景色そのものが次の目的を作ってくれる。
「あそこまで行ってみたい」
そう思わせる開放的なロケーションだ。
The Manyliths

The Manylithsでは、宙に浮かぶ足場を渡りながら先へ進んでいく。
次はどこへ着地するのか。
どの足場へ向かうのか。
地上を自由に歩く探索とは異なる、高低差を意識した移動が待っている。
The Shifting Canyons

赤い岩壁に囲まれたThe Shifting Canyons。
細い道や岩に囲まれた地形を進みながら、Toonesを探していく。
同じ「探す」という目的でも、場所によって見るべき方向や進み方が変わる。
ロケーションごとの違いも、次の島へ向かう楽しみにつながっている。
かわいさだけでは終わらない、不思議な世界

『TooneQuest』を印象づけるのは、カートゥーン調のToonesと、表情豊かな3D世界の組み合わせだ。
親しみやすい姿をしたTooneもいれば、一目見ただけでは何をモチーフにしているのか想像したくなる、不思議な存在もいる。
そのToonesを取り囲む世界もまた、明るい海から暗い森、赤い峡谷、幻想的な空間まで大きく姿を変える。
次の場所では、どんな景色と、どんなTooneが待っているのか。
その予測できない組み合わせが、さらに先へ進みたくなる理由の一つになっている。
「あそこには何がある?」と思える人へ

広い場所を歩いているとき、目的地とは違う方向が気になってしまう。
高い場所を見つければ、登れるのか試してみたい。
遠くに見慣れない姿があれば、近づく方法を探したくなる。
『TooneQuest』は、そんな好奇心のまま世界を歩くことが好きな人に注目してほしい作品だ。
たとえば、『Bugsnax』で個性的な生き物を探して捕まえる過程を楽しんだ人。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』でフィールドを歩きながらまだ見ぬ生き物を探すことが好きだった人。
そして『A Short Hike』で目的地へ急がず寄り道しながら世界を探索した人。
これらの作品が好きな人には特におすすめの作品。
Toonesを探し、新しい能力を手に入れ、これまで行けなかった場所へ向かう。
その先で待つのは、新しい景色かもしれない。
まだ知らないTooneかもしれない。
「次は何を見つけるのだろう?」
その気持ちが、冒険をさらに先へ進めてくれる。
『TooneQuest』は2026年7月10日発売予定
『TooneQuest』は、Enders Workshopが開発・販売を手掛けるクリーチャー収集ゲーム。
Steamでは、2026年7月10日発売予定と掲載されている。
開発・販売はいずれもEnders Workshopが担当し、シングルプレイヤー作品としてWindowsとmacOS向けに展開される予定だ。
5つの島を歩き、自分の目でToonesを探す。
見つけたTooneのもとへ向かう方法を考え、チャレンジを乗り越えて捕獲する。
そして、手に入れた新しい能力で、これまで行けなかった場所へ。
世界のどこかで待っているToonesを、自分の手で探し出してみてはいかがだろうか。
まだ見ぬ“Toones”を探す冒険へ
Steamで『TooneQuest』をチェック
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | TooneQuest |
| 開発 | Enders Workshop |
| パブリッシャー | Enders Workshop |
| 発売予定日 | 2026年7月10日 |
| プレイ人数 | シングルプレイヤー |
| 対応OS | Windows/macOS |
| 配信 | Steam |
作品情報はSteam公式ページの掲載内容に基づいています。
開発者から寄せられたコメント
記事公開後、Enders WorkshopのEnder氏より、Retry Game Journalの記事制作についてコメントをいただきました。
Retry Game Journal has created not just a review of our recent game, but obviously took their time to understand our game, how it works and also more importantly how it feels.
Their article paints several pictures of the game in ways that match the feel of the game itself.
I as the creator of the game hope that people reading the articles will understand the game, what it is, and what it is not.
Thank you Retry Game Journal for your reasonable costs and excellent writing.Ender of Enders Workshop
日本語訳
Retry Game Journalは、私たちの最新作について、単なるレビュー記事を作っただけではありません。
ゲームがどのように遊ばれるのか、どのような仕組みなのか、そして何よりも、どのように感じられる作品なのかまで理解するために、明らかに時間をかけてくれました。
記事では、ゲームそのものの雰囲気に合う形で、作品の姿をさまざまな角度から描き出してくれています。
ゲームの制作者として、この記事を読んだ方々が、このゲームがどのような作品なのか、そしてどのような作品ではないのかまで理解してくれることを願っています。
良心的な料金と素晴らしい文章を提供してくださったRetry Game Journalに感謝します。
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