記憶を失ったその先は、
法則さえ壊れた宇宙だった。
Next Geniumが開発する 『14: Overmind』は、 未知の異常現象が広がる宇宙を舞台にした、 一人称視点のSFサバイバルアドベンチャー。
宇宙船の操縦、資源採集、装備の強化、 基地建設などを通じて過酷な環境を生き延び、 宇宙船の事故と自分自身に隠された謎へ迫っていく。
01 / 宇宙船の残骸から始まる探索
目を覚ました主人公には記憶がない。 周囲に広がるのは宇宙船の残骸と、 見慣れない天体、そして 通常の物理法則が通じない異常領域。
宇宙服を強化し、生存者の痕跡を追いながら、 未知の宙域を探索していく。 しかし、そこには人知を超えた危険が潜んでいる。
なぜ事故は起きたのか。 自分は何者なのか。 限られた資源で生き延びるサバイバルと、 真相を追う物語が交差していく。
02 / 物理法則が崩れた宇宙と未知の脅威
本作の宇宙には、 重力の反転や空間の歪みなど、 常識では説明できない異常現象が発生する。
通常の移動方法が通用しない場所もあり、 周囲の環境を観察し、 状況に応じて行動することが 生存への手がかりとなる。
さらに、別次元から現れる 「フラクタル」と呼ばれる 脅威が行く手を阻む。 不可思議な能力を持つ相手に対しては、 装備や周囲の環境を活用した 対応が求められる。
この宇宙の異常を理解することだ。
03 / 資源を集め、宇宙船を操る
サバイバルの鍵となるのは、 宇宙空間に散らばる資源の回収と、 装備や拠点の整備だ。
小惑星や宇宙船の残骸から素材を集め、 宇宙服の改良や宇宙船の建造、 拠点の構築を進めていく。
重力操作ツールやレーザーカッターなど、 SFならではの装備も登場。 探索範囲を広げるためには、 これらの道具を使いこなすことが重要となる。
また、宇宙船の操縦では エンジン出力や補助システムを調整しながら 宇宙空間を航行する。 自ら船を操る感覚も、 本作の大きな特徴のひとつだ。

04 / Steamで無料体験版を公開中
『14: Overmind』は、 2027年第1四半期に PC(Steam)向け発売予定。
Steamでは現在、無料体験版が公開されている。 ストアページでは、 日本語インターフェース・字幕への 対応も案内されている。
未知の宇宙の探索や、 宇宙船を自ら操縦するゲームプレイが 気になった人は、 ぜひ体験版をチェックしてみてほしい。
- TITLE
- 14: Overmind
- DEVELOPER
- Next Genium
- PLATFORM
- PC(Steam)
- RELEASE
- 2027年第1四半期予定
- GENRE
- SFサバイバルアドベンチャー
- LANGUAGE
- 日本語UI・字幕対応予定
※本記事はNext Geniumより提供された 資料をもとに作成しています。 発売時期や対応内容などの最新情報は、 Steamストアページをご確認ください。