暗い屋敷の中に並ぶ、いくつもの檻。
その中に閉じ込められているのは、どこか奇妙な姿をした“彼ら”です。
Big Loop Studiosが開発する『Cages: Hidden Worlds』は、不気味な屋敷を探索し、複雑な機械仕掛けやパズルを解きながら秘密に迫っていく一人称視点のパズル脱出ゲーム。
2027年Q1の発売が予定されています。
屋敷の奥に残された“見世物小屋”
舞台となるのは、一見しただけではすべてを見通せない朽ちた屋敷。
その壁の奥には、かつてフリークショー・カーニバルで見世物となっていた奇妙な存在たちの痕跡が残されています。
プレイヤーは屋敷の内部を探索しながら、忘れ去られた彼らに何が起きたのかを少しずつ追っていくことになります。
なぜ彼らは檻の中にいるのか。
そして、この屋敷では過去に何が起きたのでしょうか。
目の前の機械を触り、仕組みを読み解く
屋敷には、テーマや構造の異なるさまざまなパズルが用意されています。
周囲を調べ、アイテムを集め、奇妙な装置を動かしながら隠された仕組みを解明。
数百種類の手作りアイテムも登場し、それぞれをどこで、どう使うのかを考えることが攻略への鍵となります。

謎の力「Crimson Pulse」と“The Eye”
物語には、生命を与える謎の力「Crimson Pulse」と、そのエネルギーを扱う奇妙なアーティファクト「The Eye」も登場します。
しかし、その力には予測不能な副作用があるようです。
過去に力を扱おうとした者たちにも、何かが起きたことが示されています。
まずはデモで、檻の向こう側へ
『Cages: Hidden Worlds』は2027年Q1発売予定で、Steamでは現在デモ版が配信されています。
檻の中にいる“彼ら”は何者なのか。
そして、この屋敷には何が隠されているのか。
気になった方は、まずデモから奇妙な世界を覗いてみてはいかがでしょうか。