大阪に、まだ見ぬゲームとの出会いが集まる2日間。
インディーゲームをはじめ、さまざまなクリエイターの才能が集まるショーケース型イベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026(OIGS 2026)」が、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり開催されます。
会場は大阪・うめきたエリアのコングレスクエア グラングリーン大阪。
テーマは「関西から世界へ」。
クリエイターとゲームファンの双方にとって、ここでしか出会えない作品や体験を発見できる場を目指すイベントです。
2026年は2日間とも一般公開日として開催。
ジャンルも規模もさまざまなゲームが集まり、気になった作品を実際に遊びながら、開発者と直接交流できる機会となります。
大阪で見つける「次に遊びたい一本」
OIGS 2026の大きな魅力は、作品の知名度や開発規模を問わず、幅広いゲームと直接出会えることです。
公式の出展コンテンツ一覧には、2D/3Dアクション、アドベンチャー、シミュレーション、ローグライク、RPG、ホラー、パズル、シューティング、リズムゲームなど、多彩なジャンルが並んでいます。
たとえば『わびさび寿司ダービー』『シュレディンガーズコール』『UNDEFEATED: Genesis』『メンヘラリウム』『クワイエット急行909号室』『BAR KEEPER』『ゲームショップ斜陽』など、個性の異なる作品が多数ラインナップ。
Steamで気になっていた作品を実際に触ってみるのはもちろん、これまで名前すら知らなかったゲームを偶然見つけることも、インディーゲームイベントならではの楽しみです。

ゲームだけではない。ステージや音楽企画も展開
会場ではゲーム展示だけでなく、さまざまなステージ企画も予定されています。
10月3日にはOIGS 2026のオープニングセレモニーをはじめ、ゲーム系ポッドキャスト「ゲームなんとか」によるトークイベント、SiMのMAHさんをゲストに迎えたFM802「EVENING TAP」公開収録などを実施予定です。
また、今年のイベントイメージソングにはSiM「Karen’s Son」が採用されています。
ゲームを遊ぶだけにとどまらず、音楽やトーク、クリエイターを取り巻く文化まで一緒に楽しめるのもOIGSならではのポイントです。
開催前にはオンラインショーケースも
現地開催に先駆けて、2026年9月30日(水)19:00~22:00予定で「OIGS Online Showcase」も実施されます。
配信プラットフォームはTikTok Live。
会場へ行く前に気になるタイトルを探しておきたい人や、現地へ足を運ぶことが難しい人にとっても、OIGS 2026の作品を知るきっかけになりそうです。
配信日時:2026年9月30日(水)19:00~22:00予定
配信:TikTok Live
MC:百花繚乱
チケットは3種類
OIGS 2026では、目的に合わせて3種類のチケットが用意されています。
通常の入場チケットは1,500円(税込)。
さらに、一般開場より1時間早い9:00から入場できるアーリー入場チケットが2,500円(税込)で販売されています。
ビジネス目的の来場者向けにはビジネスチケット6,000円(税込)も用意されており、9:00からの優先入場に加え、ビジネスマッチングシステム、専用ラウンジ、クロークなどを利用できます。
1,500円 (税込)
2,500円 (税込)
9:00~10:00の優先入場付き
6,000円 (税込)
会場は「グラングリーン大阪」
会場となるコングレスクエア グラングリーン大阪は、JR大阪駅周辺のグラングリーン大阪内に位置しています。
イベント当日に向かう場合は、事前に公式アクセスページで入口や経路を確認しておくと安心です。

“関西から世界へ”――新しいゲームとの出会いを大阪で
大手タイトルの発売情報だけでは見つけることが難しい、小さなチームや個人クリエイターによる作品。
そんなゲームを実際に見て、触れて、作り手と出会えることが、インディーゲームイベントの大きな魅力です。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」は、2026年10月3日・4日の2日間開催。
いつものストア画面を眺めているだけでは出会えなかった一本を、大阪で探してみてはいかがでしょうか。
画像・イベント情報提供:OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026事務局
※掲載情報は2026年9月26日時点のものです。開催内容・出演者・出展内容等は変更となる場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認ください。