Grove Street Gamesが手がける大規模怪獣アクション『BeastLink』が、2026年8月18日よりSteamで早期アクセスを開始予定です。
本作の舞台は、巨大生物“Beast”が廃墟を支配する世界。
プレイヤーは人間として戦うだけでなく、車や戦車、ヘリコプター、航空機などを操り、さらに戦場でSerumを集めることで巨大なBeastと“Link”できます。
人間、乗り物、怪獣という異なるスケールの戦いが、ひとつの戦場で交差するのが大きな特徴です。
戦場の一兵士から巨大怪獣へ
Beastにはそれぞれ異なる能力や戦闘スタイルが用意され、俊敏な空中型から近距離戦を得意とする巨体型まで、役割に応じた戦い方が楽しめます。
人間として駆け回っていた戦場で、自らが巨大怪獣へと変わるスケール感にも注目。
人間、乗り物、Beastを行き来しながら戦局に関わっていく点が、本作ならではの魅力になりそうです。
都市を壊して戦う「SuperDestruction」
独自の物理演算ベース破壊システム「SuperDestruction」では、高層ビルを崩し、街区を破壊し、新たな進路を作るなど、環境そのものを戦いに利用できます。
各マップには数十万もの破壊可能なオブジェクトが配置され、最大32人と複数のBeastが同時に参加する大規模戦闘に対応。
戦いによって都市の姿そのものが変わっていく豪快な破壊表現も見どころです。

早期アクセスは8月18日スタート
開始時点では、3つのマップ、4体のBeast、「Convergence」と「Battle Arena」の2つのマルチプレイモード、多数の武器や乗り物を収録予定。
オフラインモード、チュートリアル、シングルプレイヤーミッションの序盤も用意されています。
『BeastLink』は2026年8月18日よりSteam早期アクセス開始予定。
Steamストアでは、日本語インターフェイス、フル音声、字幕への対応も表記されています。
“人間から巨大怪獣へ”戦場のスケールが変化していく体験が気になる方は、Steamでチェックしてみてはいかがでしょうか。