小さな町のコンビニで、品出しやレジ対応をしながら人々と交流する――。
Miicheer(迷鵲)氏が個人で開発する『鳥便利へようこそ』は、温かな日常を描く短編ライトビジュアルノベルです。
現在、PC(Steam)向けの無料体験版が配信されています。
小さな町のコンビニで始まる、1週間のアルバイト生活
『鳥便利へようこそ』の舞台は、静かでかわいらしい「ローチャータウン」。
この町へ引っ越してきた主人公は、コンビニ「鳥便利」で超短期のアルバイトを始め、店員として1週間を過ごします。
描かれるのは、同僚や店長、学生、会社員、常連客たちとの何気ない会話や、仕事中に起こる小さな出来事。
ゆるやかな時間のなかで、主人公が少しずつ町の日常に溶け込んでいく、穏やかな物語を楽しめます。
ビジュアルノベル×コンビニ軽シミュレーション
本作では物語を読み進めるだけでなく、品出しやレジ対応、店内作業など、コンビニ店員の仕事を軽いインタラクションとして体験できます。
ゲーム初心者にも遊びやすい設計で、慌ただしさに追われることなく、自分のペースで仕事と物語を楽しめるのが特徴です。
短い物語を味わいたいときや、ゲームで少し息抜きしたいときにも向いています。
個性的な人々との交流と「鳥便利百科」
「鳥便利」では、それぞれ異なる個性を持つ同僚や町の人々が登場します。
さりげない雑談や助け合いから生まれる、親しみやすく人情味のある交流も本作の魅力です。
アルバイト中に見つけた日用品やかわいいメモを集め、「鳥便利百科」の情報を解放していく収集要素も用意されています。
店内の小さな発見を重ねることで、「鳥便利」という場所をさらに身近に感じられそうです。

Steamで無料体験版を配信中
『鳥便利へようこそ』は、Steamで無料体験版を配信中です。
正式版も無料プレイを予定しており、発売日は現在「発表予定」とされています。
日本語、英語、繁体字中国語に対応しています。
気になった方は、体験版でローチャータウンの穏やかな1週間に触れ、Steamのウィッシュリストへ登録してみてはいかがでしょうか。