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2026.06.24

Steamホラーゲーム特集|見えない恐怖、悪夢、廃校、ダーク童話の注目作

見えない恐怖・悪夢・廃校・ダーク童話。Steamで気になるホラーゲームを紹介

ホラーゲームといっても、怖さの形はひとつではありません。

見えない敵に追われる緊張感。
夢や記憶の奥へ沈んでいく不安。
深夜の廃校で始まる鬼ごっこ。
童話のような世界に潜む暗い気配。

今回は、Steamで注目したいホラー/ダークファンタジー系の作品を紹介します。

Retry Game Journalで個別記事を公開している作品も交えながら、どんな怖さの作品なのかどんな遊びが楽しめそうかを短くまとめていきます。


今回紹介する作品

作品名怖さの方向性特徴
Moonlight Paleゴシックホラー手描き2Dサバイバルホラー
結晶姫のラビリンス見えない恐怖探知しながら進むホラーADV
かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror廃校ホラー3分間の非対称マルチ
Time To Wake Up心理ホラー夢と記憶をたどるスリラー
Well Dwellerダーク童話メトロイドヴァニア
Meowmories悪夢ホラー猫の視点で進むホラーADV
Nightmare Circus悪夢アクション操り人形が主人公のアクションADV

『Moonlight Pale』|手描きの美しさと不穏さが重なるゴシックホラー

『Moonlight Pale』は、1800年代後半の女子神学校を舞台にした2D手描きサバイバルホラーです。

主人公は、死んだ愛猫の幽霊を追い、学校の敷地内に隠された古い建物へ足を踏み入れます。

手描きアニメーションの美しさと、ゴシックな不穏さが重なる雰囲気が印象的。
心理ホラーやクラシックなサバイバルホラーが好きな方に刺さりそうな作品です。

注目ポイント
・手描き2Dのホラー演出
・女子神学校を舞台にしたゴシックな雰囲気
・探索と不安感を楽しむサバイバルホラー


『結晶姫のラビリンス』|“見えない敵”を探知しながら進むホラーADV

『結晶姫のラビリンス』は、“見えざる者”が潜む地下迷宮からの脱出を目指すホラーアドベンチャーです。

研究所の爆発事故により、少女ヒヨは地下迷宮へ落下。
そこには、目では確認できないおぞましい存在が潜んでいます。

本作の怖さは、敵が見えないこと
探知しながら進む緊張感が、探索に独特の不安を生み出しています。

注目ポイント
・見えない敵による緊張感
・地下迷宮からの脱出
・物語や謎にも注目したいホラーADV

Retry Game Journalでは、本作の個別記事も公開しています。
“見えない恐怖”が気になる方は、あわせてチェックしてみてください。


『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』|深夜の廃校で始まる非対称マルチホラー

『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、深夜の廃校を舞台にした非対称型対戦ホラーゲームです。

プレイヤーは、逃げる子どもたちと追う鬼に分かれ、3分間の鬼ごっこに挑みます。

暗闇の中で頼りになるのは、懐中電灯の灯り。
仲間と協力できる安心感がありながら、いつ鬼に見つかるか分からない緊張感も味わえそうです。

注目ポイント
・深夜の廃校という分かりやすい怖さ
・3分間で遊べる短時間ホラー
・フレンド同士や配信でも盛り上がりそうな非対称マルチ


『Time To Wake Up』|夢と記憶の奥へ進む心理スリラー

『Time To Wake Up』は、夢の中に閉じ込められたプレイヤーが、記憶をたどりながら出口を探す心理スリラーです。

本作の怖さは、目の前の怪物だけではありません。
夢、記憶、過去、そして変化する世界。
現実と夢の境目が曖昧になっていくような、不安定な空気が魅力です。

まばたきによって環境が変化する要素もあり、ただ歩くだけではない体験が楽しめそうです。

注目ポイント
・夢の中に閉じ込められる心理的な怖さ
・記憶をたどる物語
・まばたきで変化する世界

Retry Game Journalでは、本作の個別記事も公開しています。
心理ホラーや考察要素が好きな方は、あわせてチェックしてみてください。



『Well Dweller』|かわいらしさの奥に暗さが潜むダーク童話

『Well Dweller』は、ダーク童話のような世界を舞台にしたメトロイドヴァニアです。

主人公は、小さな鳥のGlimmer。
マッチ棒を手に、邪悪な女王から家族を救うため、暗い王国を進んでいきます。

直接的なホラーというより、童話の奥に不気味さが潜むタイプの作品
かわいらしい見た目と、暗い世界観のギャップが気になる1本です。

注目ポイント
・ダーク童話風の世界観
・小さな鳥が主人公のメトロイドヴァニア
・ホラーが苦手な人にも入りやすい不穏さ


『Meowmories』|猫の視点で悪夢の世界をさまようホラーADV

『Meowmories』は、猫の視点で悪夢のような世界を探索するホラーアドベンチャーです。

主人公は、飼い主を探す猫。
かわいらしい印象の一方で、待ち受けるのは怪物が潜む不気味な世界です。

猫の小さな視点で進むからこそ、暗闇や敵の存在がより大きく感じられるのが特徴。
怖さだけでなく、飼い主との記憶をたどる切なさも感じられそうです。

注目ポイント
・猫の視点で進むホラーADV
・悪夢のような世界を探索
・怖さと切なさが同時にある作品

Retry Game Journalでは、本作の個別記事も公開しています。
猫が主人公のホラーが気になる方は、あわせてチェックしてみてください。


『Nightmare Circus』|悪夢の世界を進むアクションADV

『Nightmare Circus』は、悪夢の世界に閉じ込められた操り人形を操作するアクションアドベンチャーです。

プレイヤーは仲間を探しながら、悪夢の世界からの脱出を目指します。

本作は、ホラーの雰囲気だけでなく、アクション性も楽しめそうな作品
操り人形という主人公設定や、悪夢のサーカスのような世界観が印象的です。

注目ポイント
・悪夢の世界を舞台にしたアクションADV
・操り人形が主人公
・ホラーとアクションの両方を楽しめる


怖さの違いで選ぶと、気になるホラーゲームが見つけやすい

今回紹介した作品は、同じホラー/ダークファンタジー系でも、怖さの方向性が大きく異なります。

見えない敵に追われる恐怖。
夢や記憶をたどる心理的な不安。
深夜の廃校で始まる鬼ごっこ。
童話や悪夢の世界に潜む暗い気配。

ホラーゲームは、ただ驚かせるだけのジャンルではありません。
世界観、物語、探索、視点の違いによって、心に残る怖さは大きく変わります。

気になる作品があれば、SteamページやRetry Game Journalの個別記事もチェックしてみてください。


筆者:retry_admin

タグ

#ホラー

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