物語と世界観に心をつかまれるSteam注目ゲーム
ゲームを選ぶきっかけは、ジャンルやシステムだけではありません。
画面を見た瞬間に気になる世界。
キャラクターとの出会いから広がる物語。
少し不気味で、それでも先を見たくなる空気感。
今回は、そんな物語と世界観に心をつかまれるSteam注目ゲームを紹介します。
すでにRetry Game Journalで個別記事として取り上げた作品から、今後さらに注目していきたい作品まで、気になる世界の入口をまとめました。
※作品情報はSteamストアページ等の掲載内容をもとにしています。発売時期や内容は今後変更される場合があります。
The Ashen OZ

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ダークファンタジーアクションローグライト |
| 開発元 | Ashbone Games |
| パブリッシャー | Ashbone Games |
| リリース予定 | 発表予定 |
こういう作品
『The Ashen OZ』は、暗く歪んだ童話のような世界を舞台にしたアクションローグライトです。
攻撃、パリィ、ダッシュをつなげながら、スピード感のある戦闘を進めていきます。
注目する点
注目したいのは、童話的なモチーフを不穏で美しいダークファンタジーとして再構築している点です。
世界観、ビジュアル、戦闘のテンポが組み合わさり、画面を見ただけで先が気になる作品になっています。
Retry Game Journalでは、すでに個別記事でも詳しく紹介しています。
作品の雰囲気をもっと知りたい方は、個別記事もあわせてご覧ください。
Well Dweller / 井戸の鳥

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / インディー / RPG |
| 開発元 | Kyle Thompson |
| パブリッシャー | Kyle Thompson / Top Hat Studios, Inc. |
| リリース予定 | 2026年 |
こういう作品
『Well Dweller / 井戸の鳥』は、崩壊した王国を舞台にしたダークなおとぎ話風のメトロイドヴァニアです。
プレイヤーは、マッチ棒で武装した小さな鳥グリマーとなり、家族を救うために危険な世界へ踏み込んでいきます。
注目する点
小さな鳥が主人公でありながら、世界には暗さや不穏さが漂っています。
かわいらしさとダークファンタジーのギャップがあり、物語性のある探索アクションとして注目したい作品です。
RatScum

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | ナラティブアドベンチャー |
| 開発元 | Eclair Games |
| パブリッシャー | Eclair Games |
| リリース予定 | 発表予定 |
こういう作品
『RatScum』は、下水道から始まる一匹のネズミの物語を描いたナラティブアドベンチャーです。
廃れたアパートや配管の中を進みながら、主人公は帰る場所を探していきます。
注目する点
派手な冒険というよりも、孤独や居場所、忘れられた場所に残る空気感が印象的です。
小さな存在の視点から世界を見つめる作品として、静かな余韻を感じられそうです。
Shadow mate ~小さな竜と適合者~

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | ホラーアクションアドベンチャー |
| 開発元 | SpringGuild,Inc. |
| パブリッシャー | SpringGuild,Inc. |
| リリース予定 | 2026年第4四半期 |
こういう作品
『Shadow mate ~小さな竜と適合者~』は、崩壊した極秘研究施設を舞台にしたホラーアクションアドベンチャーです。
主人公の少女シンシアは、体内に潜む寄生生命体ベリアルの力を使いながら、施設に隠された真実と脱出への道を探していきます。
注目する点
少女と寄生生命体という関係性、研究施設という閉ざされた舞台、異形の怪物たち。
キャラクターとの関係性とホラー要素が重なることで、物語の先を追いたくなる作品です。
Retry Game Journalでは、すでに個別記事でも紹介しています。
設定や世界観が気になった方は、個別記事もぜひご覧ください。
Goat’s Odyssey

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 開発元 | Parsley Games |
| パブリッシャー | Parsley Games |
| リリース予定 | 2026年第3四半期 |
こういう作品
『Goat’s Odyssey』は、影絵芝居のようなビジュアルで描かれるポイント&クリックアドベンチャーです。
つながれた生活にうんざりした一匹のヤギが、風に運ばれてきた絵葉書をきっかけに旅へ出ます。
注目する点
黒いシルエットと琥珀色の背景で描かれる世界は、見た瞬間に印象に残ります。
“ヤギの冒険”というユニークな導入もあり、かわいさだけでなく、不思議な旅の空気を楽しめそうな作品です。
Otterly Lost

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | アドベンチャー / カジュアル / インディー |
| 開発元 | Soulworks Interactive |
| パブリッシャー | Soulworks Interactive |
| リリース予定 | 2026年9月 |
こういう作品
『Otterly Lost』は、故郷から離れてしまったラッコが、帰る道を探していくアドベンチャーです。
泳ぐ、潜る、探索するといったラッコならではの動きで、不思議な島に隠された場所や出会いを見つけていきます。
注目する点
かわいらしい見た目だけでなく、「帰る場所を探す」という物語の軸がある点に惹かれます。
動物との出会いや小さな発見を重ねながら進む、やさしい冒険として注目したい作品です。
Haunted Paws

基本情報
| 項目 | 内容 |
| ジャンル | アドベンチャー / インディー |
| 開発元 | LazyFlock |
| パブリッシャー | LazyFlock |
| リリース予定 | 発表予定 |
こういう作品
『Haunted Paws』は、2匹の子犬が人間の友だちを助けるため、お化け屋敷を探索する協力型ホラーゲームです。
プレイヤーは子犬となり、不気味な環境を進みながら、謎や危険に立ち向かっていきます。
注目する点
かわいい子犬とお化け屋敷という組み合わせが大きな魅力です。
かわいさと不気味さのギャップがあり、協力プレイ作品としても注目したいタイトルです。
まとめ
今回紹介した作品は、どれもジャンルだけでは語りきれない魅力を持っています。
暗い童話のような世界。
キャラクターとの出会いから始まる物語。
小さな動物の視点で進む冒険。
かわいさの奥にある不気味さ。
ゲームを選ぶきっかけは、システムや発売日だけではありません。
画面を見た瞬間に心をつかまれる世界観や、少しだけ先を知りたくなる物語も、大切な入口になります。
気になる作品があれば、Steamでウィッシュリストに追加して、今後の展開を追ってみてください。
Retry Game Journalでは、今後も作品の世界観や魅力に触れながら、気になるゲームを紹介していきます。
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